為替デリバティブ・金融商品トラブルのことなら・喜望大地の金融クリニック

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金融クリニックとは

思わぬデリバティブの損失を、なんとかしたいとお考えの社長様へ
金融機関から勧められて、本業ではない金融商品取引(デリバティブ商品)に手を出してしまった社長様。予想外の手痛い損失に、苦い思いをされていませんか?
あきらめないでください!打つ手はまだ、あります。
取引の経緯や商品内容によっては解決可能。

無料にて解決のご相談を受け付けています。
あきらめる前に、信頼のおける金融商品トラブル対応のプロ集団「金融クリニック」へお電話・ご相談ください。

最新書籍のご案内

『ハイリスク金融商品に騙されるな!』

  島義夫/喜多洲山 著<PHP研究所>

書籍

「為替デリバティブ」により倒産危機に瀕する企業の数について金融庁が「約2万社」(2011年1月末現在)と発表。本書では不当な金融商品による損失の返済に窮し、倒産危機に陥る企業の事業再生を手がけるコンサルタント会社代表と投資・金融工学の著書多数の大学教授などが連携し、運営する事業再生部門「金融クリニック」が前述の金融商品のみならず、数々の金融派生商品の問題点や実態を明らかにする。また、損失を被る企業に対して、契約の解除方法、ひいては損失後の企業再建の方法や、危険な金融商品に騙されないための事前防止策なども紹介。

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中小企業の為替デリバティブ問題と投資家保護に関する考察

  大学ファイナンス教授・博士(経営学)島 義夫

書籍

大手銀行が中心となって中小企業向けに販売した為替デリバティブの巨額損失に関する紛争が裁判やADR(Alternative Dispute Resolution裁判外紛争処理手続き)に持ち込まれる例が急増している。
これらの為替デリバティブ商品は、円安期間に「円安ヘッジ」目的で販売され、2008年リーマンショックを契機とする急激な円高で巨額損失が発生している。

中小企業の為替デリバティブ問題と投資家保護に関する考察


対応するのは経験豊富なプロ集団

所    長:沖津 治夫(元伊藤忠商事金融部門部長)
顧    問:島  義夫(大学ファイナンス教授)・博士(経営学)
経営コンサルタント:喜多 洲山(喜望大地・会長)

ご相談の流れ

01
フリーダイヤル0120-59-8686にて、喜望大地・金融クリニックにご相談頂き、日時を確定の上、東京(JR東京駅徒歩2分)・大阪(JR大阪駅徒歩5分)の面談会場にて、資料持参の上無料相談をお受けします。

02
解決可能と思われる場合は、調査分析費用30万円(税別)+交通費実費にて、取引の経緯や商品設計の中身・レバレッジや手数料が適正かどうか等詳細調査実施、ヒヤリングをして分析と解決方針の検討をします。

03
解決方針会議実施して、方針と具体的な手順をご説明します。 解決までのスケジュール感と費用感を説明して、合意できれば正式契約を締結して、スタートします。法律的な内容や調停・裁判による場合は、弁護士と直接契約いただき進めていただきます。

顧問団プロフィール

沖津治夫プロフィール(金融クリニック・所長)


沖津

慶應義塾大学経済学部卒。1969年伊藤忠商事(株)に入社。
同社在籍38年のうち、前半に担当した為替市場取引と株式債券運用を担当。一時最大400億円の運用責任者を務める。後半は、事業関連業務に関わる。
3年間で約400の全社の投融資案件に関する審査意見を、当時の最高意思決定機関に付与した他、金融事業開発部長等として、事業分析・ビジネスデューデリ・経営参画等に関わり、多くの成果を挙げる。
日本証券アナリスト協会検定委員、認定事業再生士(CTP)

喜多洲山プロフィール(喜望大地・会長)


洲山

10年間で800社の事業再生成功実績を持つ経営コンサルタント。
大学中退後、実家である小売業を三代目として継ぎ、年商1億円から50億円の企業に成長させる。その後、30億の負債を抱え経営危機に陥るが、組織再編とスポンサーへのM&Aにより事業再生を実現。
その体験を生かし、「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」を旗印に事業再生コンサルティング会社・喜望大地設立。悩める社長の救世主として数多くの会社・社長の命を救う。
2007年、認定事業再生士(CTP、シカゴに本部のある世界資格)取得。2011年、立命館大学経営大学院MBA(経営修士)取得。

<著書・論文>
「あなたの会社をお救いします―事業再生総合病院」幻冬舎新書、「事業再生家」出版文化社
論文「日本電産永守重信社長の事業再生」

島義夫プロフィール(大学ファイナンス教授・博士(経営学))


東京大学法学部卒業 ニューヨーク大MBA。
1987年、ゴールドマン・サックスへ入社し、日本株リサーチを担当。1992年、スタンダード・アンド・プアーズで邦銀の格付けに携わる。1994年以降、モルガン・スタンレーで本邦初のクレジット・リサーチを開始。その後、クレディスイス・ファーストボストンを経てドイツ証券マネージングディレクター。
2005年以降、立命館大学経営大学院教授などを経て、現在も都心のLEC会計大学院で社会人向けにファイナンスを教えている。
<主な著書・論文>
『ハイリスク金融仕組み商品の販売を支える背景と投資家保護』(2011年論文)、『入門コーポレート・ファイナンス』(日本評論社、2006年)、『日本のクレジット市場』(シグマベイス、2006年) 『信用リスク、格付、債券投資入門』(シグマベイスキャピタル)、『クレジットデリバティブ入門』(日本経済新聞)など多数。

「実業界」11月号に島教授の記事が掲載されました。


島先生島先生

料金体系

初回相談は無料
料金体系:調査・分析費用:30万円(税別)
顧問料:別途協議

無料相談会ご予約により、東京・大阪梅田にて随時開催しています。

東京オフィス

〒108-0074
東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F
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